かげむし堂

音楽と、音楽家と、音楽をめぐる物語について。

音楽をめぐる研究と調べ物

『ベートーヴェン捏造』へのイントロダクション (1)~「会話帳」って何?

『ベートーヴェン捏造 - 名プロデューサーは嘘をつく』かげはら史帆/柏書房「運命」は、つくれる。犯人は、誰よりもベートーヴェンに忠義を尽くした男だった──音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の全貌に迫る歴史ノンフィクション。 www.kashiwa…

【書籍】『ベートーヴェン捏造 - 名プロデューサーは嘘をつく』刊行

2018年10月、はじめての単著『ベートーヴェン捏造 - 名プロデューサーは嘘をつく』が刊行の運びになりました。 『ベートーヴェン捏造 - 名プロデューサーは嘘をつく』 Amazonはこちら犯人は、誰よりもベートーヴェンに忠義を尽くした男だった!?音楽史上最…

【連載】春秋社PR誌『春秋』2018年4月号「フェルディナント・リース物語」第6話(最終話)掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて連載中の「フェルディナント・リース物語」、第6話(最終話)が2018年4月号(No.597)に掲載されました。

【連載】春秋社PR誌『春秋』2018年2-3月号「フェルディナント・リース物語」第5話掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて連載中の「フェルディナント・リース物語」、第5話が2018年2-3月号(No.596)に掲載されました。

【連載】春秋社PR誌『春秋』2018年1月号「フェルディナント・リース物語」第4話掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて連載中の「フェルディナント・リース物語」、第4話が2018年1月号(No.595)に掲載されました。

【連載】春秋社PR誌『春秋』2017年12月号「フェルディナント・リース物語」第3話掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて連載中の「フェルディナント・リース物語」、第3話が2017年12月号(No.594)に掲載されました。 ご案内が遅くなりすみません!!(クリスマス号ですね♪)

【イベント】音食紀行「ウィーン会議 - 会議は踊り、食は進む」ゲストスピーカー(2017.12.16)

2017年12月16日開催予定の音食紀行さんイベント「ウィーン会議 - 会議は踊り、食は進む」にてゲストスピーカーのひとりとして参加させていただきます。

【同人誌即売会】第二十五回文学フリマ東京に出店します(2017.11.23)

第二十五回文学フリマ東京に出店します。 文学フリマ - 第二十五回文学フリマ東京 開催情報 サークル名:かげむし(クラシック音楽家創作)ブース:イ-34

【連載】春秋社PR誌『春秋』2017年11月号「フェルディナント・リース物語」第2話掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて連載中の「フェルディナント・リース物語」、第2話が2017年11月号(No.593)に掲載されました。

【連載】春秋社PR誌『春秋』2017年10月号「フェルディナント・リース物語」第1話掲載

春秋社さん刊行のPR誌『春秋』にて、「フェルディナント・リース物語」の連載がスタートしました。4ページ×全6回(予定)で、私が数年前より追いかけている音楽家、フェルディナント・リースの人生を辿ります。 第1話掲載の2017年10月号(No.592)では、彼が…

【同人誌】『偏食家ベートーヴェンの食卓』『大食漢ホルツの朝食』通販情報

音食紀行さんのイベント「偏食家ベートーヴェンの食卓」および夏コミC92で頒布した同人誌のBOOTHでの通販を開始しております。

ベートーヴェンをよみがえらせるということ@第1回「偏食家ベートーヴェンの食卓」(#音食紀行)終了いたしました(2017.6.3)

企画いいだしっぺ、というか、小間使い、というか。とにかく一介の出しゃばりとして携わらせていただいたイベント「偏食家ベートーヴェンの食卓」が終了いたしました。 音食紀行主催第1回「偏食家ベートーヴェンの食卓 ~ 1820年代ウィーン」 2017年6月3日 1…

40代、あるいは1810年代のベートーヴェンが失ったもの@「ベートーヴェン 音楽の恋文~遙かなる恋人へ」月瀬ホール(2017.2.12)

遅ればせながらのレポートですが。去る2月、自由が丘・月瀬ホールで開催されたコンサートのトークゲストとしてお招きいただきました。 blog.goo.ne.jp

「ベートーヴェンの会話帳」──終わりのない対話(2007.03)

10年近く前(大学院時代)に書いたエッセイ。読み返したらおもしろい部分もいくつかあったので載せてみます。

wikipedia日本語項目「フェルディナント・リース」を大幅加筆

wikipedia日本語項目「フェルディナント・リース」を大幅加筆しました。(執筆者名:Kage mushi) フェルディナント・リース - Wikipedia リースは独語wikipediaがきちんとしてる&リース協会が英独で情報を提供していますし、語学堪能な方はそちらをお読み頂…

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